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グランピングの運営に大切なキャンプの歴史とは?

2018.05.21  コラム  

一体いつの間に日本でグランピングが流行ったのかと感じる方も多いことでしょう。実はブームとなる以前から、国内外のキャンプ場では様々な変化が少しずつ起こっていたのをご存知でしょうか。今回は、グランピングの運営にも重要となる、キャンプの歴史についての特集です。

 

海外のグランピング事情とは

近年の日本で起こったグランピングブームは、海外の影響が大きいと言われています。日本でグランピングがブームとなった流れを説明する前に、まずは海外のグランピング事情を確認していきましょう。

イギリスでは

2005年頃、イギリスロンドン郊外を中心に多くのグランピング施設が広まりました。特にノーフォークやサマセットに施設が多く、現在も自然豊かな場所として人気の観光地となっています。

この頃の宿泊方法としては、小型の小屋やモンゴル風のゲルなどが主流で、可愛らしい雰囲気をかもしだすようなファンシーな色使いが特徴です。どれものんびりとした自由で気楽な旅をしたい方や女性に人気のデザインです。

アフリカでは

アフリカでは、2000年代初頭にグランピングの原点となるような施設が登場していました。それらの施設では、ゆったりとした空間の中に、贅沢な調度品を取りそろえていて、白やグリーン、ベージュなどの色を中心にした大人向けの装飾がおこなわれていました。

これらは富裕層向けの旅行や、アフリカ探検というテーマで人気のデザインです。

 

なぜ日本でグランピングが流行したのか

日本では、1990年にキャンプブームが起こりました。その時、キャンプ初心者がたくさんキャンプ場を訪れましたが、初心者が不慣れなテント設営に苦しむことになったり、逆に頑丈なロッジ内での寝泊りが楽しめなかったりとキャンプ本来の楽しみを奪ってしまうことになり、少しずつブームが沈静化していきました。

2000年になると、それまでの問題点を解決するための方法を模索する業者が様々なアイディアを出し合って、個性的なリゾート地が増えてきました。2010年になると、海外でブームとなっているグランピング情報について日本の業者の耳にも届くようになりました。

そして2015年に、日本のホテルがグランピング施設を開業したことをきっかけに、一気に日本にグランピングが普及することになります。

 

日本でこれからキャンプを運営するには?

日本でこれからグランピングを運営していきたいと考えている方は、まず具体的なビジョンを考えることが必要です。まだ何も考えていないというのであれば、グランピング先進国の英国やアフリカを見本とするのも良いでしょう。

のんびりとした雰囲気で、自然を楽しむような英国タイプのグランピング施設にしたいのであれば、小型の宿泊施設やモンゴル風のゲルなどを使い、可愛らしいこじんまりとした雰囲気を表現しましょう。アフリカタイプのグランピング施設にしたいのであれば、調度品にこだわり、落ち着いた色合いでゆったりと過ごせる空間を目指しましょう。

また、グランピング施設全体の運営を考える時に重要なのが、以前に起こった日本のキャンプブームについてです。この時に出た来場者の不満点について再考することが、今後の運営でリピーターを獲得するために重要となります。これらの基本的な要素を押さえた上で、さらに独自の個性を出したい場合には、プールやドッグランなどの遊具用施設を併用するのも良いでしょう。

 

まとめ

弊社では、グランピングの運営に必要なツールを様々な種類取り揃えています。これからグランピング施設を運営したいと考えている方はもちろん、すでに運営をしているけどさらにこだわりたいという方は、ぜひ弊社にご相談ください。

 

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