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人気のグランピングキャンプ!運営ノウハウが大切でレベニューシェアがお勧めです

2018.06.06  コラム  

近年よく聞くようになってきたレベニューシェアという言葉を知っていますか?このレベニューシェアを用いて、現在活気あるグランピング市場での活用方法をご紹介します。レベニューシェアという言葉を始めて知ったという人も、「すでにもう知っているよ」という人も、この機会にグランピングキャンプへのレベニューシェア導入をご検討されてみてはいかがでしょうか。

 

レベニューシェアとは?

レベニューシェア(定期収益)をシェア(分け合う)ことを意味する、アライアンス(提携)です。

例えばA社が



「ウチの魅力溢れるフルーツをECサイトでたくさん販売したいけど、ECサイト販売のノウハウもないし、初期投資もかけたくない‥」

それに対してB社はそんなお悩み中のA社に対しての提案で

「ウチはECサイトの実績ノウハウもあるし、御社のフルーツをたくさん販売できますよ!でもECサイト製作の代金はいらないから、その分フルーツ販売のECサイトから生まれる収益の10%くださいね」

このようにお互いの協力で生み出した利益を、契約した配分率で分け合うパートナー関係を結んだ利益分配型のビジネスモデルといえるでしょう

発注者側の企業は初期投資を抑えられるメリットがあり、受注者側の企業は代わりに自社で時間や人的コストなど負担する必要がありますが、プロジェクトが成功したときには継続的収入が期待できるという、相互にメリットが生まれる取引です。

 

あべのハルカスなど日本一の高層ビルにもレベニューシェアの事例がある

大阪府にある日本一の超高層ビルの展望台「あべのハルカス美術館」の入場管理に、非常にユニークで新しいシステムのレベニューシェアが用いられました。入場ゲートの導入コスト軽減のため、クラウドサーバーで変動する入場者数に応じて、設備機器費用の負担やメンテナンスコストを調整できるという、初期投資の変動費化に成功するという画期的な事例です。

このように現在はIT企業同士だけでなく、様々な業種にも広がっているレベニューシェアは、今後ますます導入事例が増えることでしょう。

 

レベニューシェアのメリットとデメリット

レベニューシェアのデメリット

初期投資が軽減できると魅力的なレベニューシェアですが、もちろんデメリットもあります。例えば最初の契約時に発注者側と受注者側で利益分配のしっかりとした調整が必要です。

なぜならレベニューシェアで利益分配契約を結んだ後に、利益が生まれれば両者の継続的な利益構造に関わってくるため、最初に綿密な契約書つくりのための調整が必要になること。そして実績が全くないような企業とパートナーシップ契約を結んでしまい、本来は大きく採算見込めるはずだったプロジェクトも頓挫してしまう‥などです。

 

レベニューシェアのメリット

しかしそのようなデメリットがあったとしてもレベニューシェアのメリットは大きく、まずは初期投資が抑えられること。そして意気込んで完璧に進んだプロジェクトが、もしも計算はずれで期待したほどの収益が得られなくても、発注者側としては受注者側とうまくリスクの分散ができることです。

また発注者側が実績ある企業とのレベニューシェアした場合、コンサルティング的なノウハウの恩恵も受けられるため、双方に都合の良いパートナーシップ関係を築くことができます。このようなことからまずはデメリット部分についてしっかり考慮した後に、レベニューシェアのメリットを最大限生かす契約や仕組み造りが大切です。

 

グランピング施設施工には専門ノウハウが大切

集客と追客ノウハウのコーチング

日本で最近人気なっているグランピングキャンプ。しかし日本ではまだ10年ほどの浅い歴史のため、グランピングキャンプ施設来場者の心理をしっかり理解した集客と施設運営が必要です。根づいて日が浅いグランピングキャンプだからこそ、キャンパー先進国のヨーロッパやアフリカなどの、最先端グランピングカルチャーを先取りしていく情報のアップデートが常に必要です。

そのような海外最新情報や施設運営ノウハウが必要なグランピングキャンプ施設には、しっかりした施設運営ノウハウを持つ企業と、深いパートナーシップが組めるレベニューシェアが最適です。グランピングキャンプ施設施工には高額な予算が必要なので、ただ商品を売り買いするだけの企業関係でなく、お互いの強みを生かてモチベーションを高く維持できるレベニューシェアを用いたパートナーシップは相性が良いといえるでしょう。

 

海外グランピングメーカーと提携

グランピング施設の集客と運営ノウハウの次に必要なのは、施設内に迎えたゲストを十分に満喫させる設営機材の設置です。

一般的にキャンプが大好きな日本人も欧米人も流行には敏感で、またキャンピンググッズに並々ならぬこだわりが強い傾向があります。そのため世界のキャンパー流行を先取りした機材を多く取り揃えている、グランピング機材メーカーとの提携も大切といえるでしょう。

もちろんグランピング機材で、流行と同じくらい大切なのが機材の機能性です。どんなに優れたデザインで流行の最先端をいくキャンピング機材でも、機能性が悪く不便なグランピング施設では誰も泊まりたくないですよね?

そのため現在のグランピング業界の潮流の最先端をいき、機能性も優れたグランピング機材を多く取り揃えているメーカーと、パートナーシップを組むことは非常に大きなメリットです。

 

まとめ

レベニューシェアとは収益分配度で発注者側にとって初期投資を抑えられる利益分配型のビジネスモデル。パートナーシップを組む相手は、しっかりとした実績ノウハウやグランピング機材持つ企業と提携することがおすすめです。

 

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