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【前編】泡パーティーでプチパリピ!日本と海外の泡パーティー事情

2018.07.11  コラム  

近年盛り上がっているナイトプールでのパーティー、そしてグランピング場でのイベントパーティー。パーティーはもはや屋内のディスコやクラブだけではありません!今回はそんなパーティを一段と盛り上げてくれるバブルマシンを使った「泡パーティー」の最新事情をご紹介いたします。

 

泡パーティーとは?

1番有名なイビザ島

日本でも世界でもパーティーで定番化した泡パーティ。その泡パーティーが別格クラスに有名で、もはや世界のパリピが集う聖地と化しているのがスペインのイビザ島です。

 

イビサ島(スペイン語: Ibiza、カタルーニャ語: Eivissa)は、地中海西部のバレアレス諸島にある島。イビサ島が世界中から注目されるのは、戦後、この島がヨーロッパのヒッピー文化の中心となってからである。やがて1980年代終わりに、この島で息づいていたバレアリックと呼ばれる、独特の自由なダンス音楽スタイルと、そのクラブシーンの享楽的な雰囲気を、当時、英国で盛り上がっていたセカンド・サマー・オブ・ラブ世代のDJ達と、プロモーターが発見したことにより、英国の若者たちのパーティー・アイランドとして発展を遂げることになる。

1990年代を通して、ヨーロッパのクラブカルチャー、ダンスミュージックの中心地として君臨し、最新の音楽流行を求めて、世界中からクラバーたちが押し寄せることとなる。

出典:ウィキペディア

 

ヨーロッパ人に「スペインのイビザ島に行きたい」と伝えると、「あなたパーティーしたいの?」と言われるほどナイトパーティーが盛んで有名な場所です。そんなイビザ島では世界各地から、クラブやパーティー好きが集まっています。

そして長有名ナイトパーティーの噂は、遠く離れた東洋の日本のパリピ(パーリーピーポー)にも伝わり、現地のイビザ島にはどこからともなく集まってきた多くの日本人を見ることができます。イビザに来る日本人の顔ぶれは様々で、ハネムーンで来たカップルや旅行で来た学生など、日本のパリピもグローバルに活動しているのがわかりますね!

またさすが本場らしく、ナイトパーティーはとにかくダイナミックでエネルギッシュ。世界的なDJを呼び、1万5千人を収容可能な世界一ともいわれるクラブで行われるパーティーは、もう規格外級の驚きと熱気と興奮で包まれています。

そしてイビザ島で泡パーティーを体験するとしたらAmnesia(アムネシア)というクラブが有名です。2016年度のDJ Magではトップ100クラブ中の3位にランクイン!

1階のダンスフロアを展望できるように、2階フロアに豪華なVIPシートが並んでいます。

こちらのクラブの泡パーティーは非常に有名で、大音量で音楽をバックにこれまた大量の泡が頭上に降り注ぐ光景を見れば、思わず興奮と驚きでパリピでなくてもテンションはMAXになるでしょう!スペインのイビザ島は日本からは遠いですが、イビザ島周辺にはたくさんの有名観光地(フランスやイタリア)があり、ヨーロッパ旅行を考えられている方々はぜひイビザも立ち寄ってみることをオススメします。

 

泡パーティーは欧米だけではない!アジアでも泡パーティーは大盛況!!

泡パーティーとえば海外では、スペインのイビザ島を筆頭に欧米をイメージしがちです。しかし実は美しいビーチが数多くある、東南アジアの泡パーティーでも有名でダイナミックなんです。欧米の泡パーティーほど有名でないにしろ、口コミやSNSで噂を聞きつけた欧米人たちも訪れ、東南アジアの小さな島のナイトパーティーのゲストの80%が欧米人というカオス状態のナイトパーティーすらあります…。

ビーチや大きなプールを使用して行われる泡パーティーでは、音量MAXの音楽をかけで男性は上半身裸で、女性もビキニ姿と開放的な泡パーティーが繰り広げられています。とにかくダイナミックな大音量の音楽は、数百メートル離れた場所でも聞き取れるほどの爆音状態。

パーティー会場では数千人ほど集まるパーティなので、その光景はパーティーというよりも夜中のクレバーな市民集会といった感じです。このように東南アジアのビーチなプールで行われる、大規模で大音量のナイトパーティーに参加すれば、もう小規模のナイトパーティーを退屈に感じてしまうなんてことも…。

また東南アジアは日本からも5~7時間ほどのフライトで行ける国々が多いので、簡単に気軽に足を運ぶこともできるのもいいですね!

(そして物価も日本や欧米先進国よりも安く、お財布に優しいのもメリットです)

小規模ナイトパーティーに飽きた方々は、ぜひ近くの東南アジアでのナイトパーティーへの参加をオススメします。

 

 

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POINT■イビザ島では世界各地から、クラブやパーティー好きが集まっている。 ■日本のパリピもグローバルに活動している。 ■東南アジアの泡パーティーでも有名でダイナミック。

 

オススメの泡パーティー

クラブもいいけど田舎のビーチパーティーもオススメ♪

首都圏のパーティーでは日夜ナイトパーティーが盛り上がっており、泡パーティーも盛況です。(泡パーティーがある日には300人の定員制限に、3000人の参加希望者が殺到するほどです‥)しかし「もっと大規模で開放的な泡パーティーを楽しみたいんだ!」という方には地方のビーチサイドで開催されている泡パーティーオススメします。

ビーチ開催の泡パーティーは、もちろん水着での参加も大丈夫です。また近くに住宅街のないおビーチでしたら、大音量の音楽をガンガンにかけて泡も存分に放出して、まさに欧米さながらの泡パーティーを体験することができます。泡パーティーとえばダイナミックで大音量の音楽で盛り上がり、自由で開放的な空間で開催されることが世界のスタンダードなので、こういったことができる郊外の自然豊かなビーチは、泡パーティーに最適なイベント会場と言えるでしょう!

 

郊外の川や湖、流行のグランピングキャンプ施設でも泡パーティーや盛り上がる♪

ピーチの泡パーティーはもはや定番ですが、川や湖また最近流行のグランピング施設での開催も少しずつ増えています。ビーチと同じく、大自然の背景をバックに大音量の音楽をかけて、イベント会場に来たゲストたちは泡パーティーで盛り上がりの最高潮に!

グランピングキャンプ施設では様々なイベントにも対応できるようにいるので、泡バズーカひとつですぐに泡パーティーを開催することができるんです。キャンプついでに夜のナイトパーティーも楽しんじゃいましょう!

 

泡(フェス)バズーカー

 

 

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POINT■泡パーティーがある日には300人の定員制限に、3000人の参加希望者が殺到するほど人気。 ■ビーチ開催の泡パーティー欧米さながらの泡パーティーを体験することができる。 ■最近流行のグランピング施設での開催も。
 

前編まとめ

泡パーティーで有名なのは欧米ですが、アジアでも盛り上がって多くの欧米人観光客も参加しているほど。そして日本での泡パーティーするなら、地方のビーチや川や湖、グランピングキャンプ施設が今はねらい目です。

ぜひぜひ夏は泡パーティーで開放的にアゲアゲで盛り上がっていきましょう!

後編に続く…